2010年7月31日土曜日

夏休みの工作:2


   夏休みの工作の材料の革は何が良いかと尋ねてみたところ、「一番安い革」と言われたので、床革で作ることになりました。画像は船の底の部分の接着をしているところです。あとで形を整えることにして、だいたい形になれば良いという、小学生にも可能な精度の作業で作っていきます。


   途中を大幅に省略して、ほぼ完成したのがこちら。夏休みの工作としては十分かなと思います。操舵輪が回ったり、貯金箱になっていたり、子供の工作心満載です。革で本体を作り、塗装の要素もありました。他にも、金属の棒を糸鋸で切ったりヤスリで削ったり、木を切ったり、布を裁縫をしたりと、いろいろな工作の要素がありました。

   作った本人いわく 「心に残る工作」 だそうですから、一生の記憶になることでしょう。

   私も小学校の頃の工作の記憶が鮮明にあります。でも、もっとしょぼかったなー。