2010年9月15日水曜日

自宅焙煎の改造煎り網:1


   百均のザルを2つ組み合わせた網で始めた珈琲の自宅焙煎ですが、その後焙煎用の網を3つ買い足して、多少の改造を施して使っています。

   煎り網・手網・焙煎網 などのキーワードで画像検索すると、元々の網の画像がいくつも出てきますが、平らなフタがついているのが市販品の状態です。それを上の画像のように改造しています。平らな網ではなくて、丸く盛り上がったザルをフタ代わりに使い、容積アップを図っています。柄も木の角材で延長しています。

   容積が増えた分、底の面積の割には一度に焙煎できる豆の量が多くなります。それから、目の荒いザルをフタに使っているので、中の生豆の変化がとてもよく見えるようになります。

   左端は13cmと表示されて販売されている煎り網を改造した網です。この網の重さは約160g。生豆100g程度の焙煎にちょうど良いサイズです。中央も13cmの煎り網を改造したものですが、フタの盛り上がりがさらに大きめになっています。網の重さは約180g。生豆150g程度の焙煎に使いやすいサイズです。

   右端は16cmと表示されて販売されている煎り網を改造した網です。この網の重さは約230g。生豆200g程度の焙煎ができます。一度300gの生豆を焙煎してみたことがあります。一応は焙煎はされましたが、300gは多すぎでした。