2011年12月28日水曜日

削って革包丁作り

   前回の記事から日があいてしまいましたが、前回記事にも書いた単語「S字」とは日本語で言うと何と言うのだろうかと、その間に何度か考えておりました。で、思い浮かばないままなのですが、「S字」・「S字カーブ」・「S字ライン」 などを日本語古来の言い回しで何と言うのか、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。どうしてもわからず、疑問が年を越してしまいそうです。



   さて、なんだか物騒に見えてしまいますが、料理用の包丁2本です。105円で購入した安物です。でも、値段の割には良い鋼材かもと思って購入したものです。マジックの黒い線が見えますが、その形に削って加工してみました。



   こんな感じです。ラウンドナイフを初めて試した時に、薄刃両刃全綱の革包丁も良いかなと思って、試しに削ってみたものです。結論としては、プロがちゃんと作ればおもしろい物になるのではないかと思いました。良い材料で作れば、良い道具になりそうな気がします。

   今年最後の記事がこれなの? と、自分でも物足りなさを感じつつ、でも、ブログ用に準備していた画像の中から、書きやすそうな物を選んだら、これになってしまったのでありました。