2012年6月3日日曜日

ベルトのスタンド


   なんだかわからない道具が写っておりますが、これはベルト用のスタンドです。長さは120センチ以上あります。


   使い方はこんな感じです。生成のベルトはベルトを立てた状態で加工するときの位置です。黒いベルトは、平らなところにおいて加工するときの位置です。ふた通りの使い方ができるようになっているというわけです。

   これが4代目のベルトスタンドなのですが、作るたびに少しずつ改良しているので、初代よりはだいぶ使いやすくなりました。量産向きのものではなくて、手作業をやりやすくするためのスタンドです。生成用と着色用の、2台を使い分けています。ベルトの幅に対応するためには、スペーサーを何種類か作ってあります。

   地味ですが、あると便利な道具の一つです。