2012年7月2日月曜日

真っ暗坂


   千秋公園の大坂を登り切った所の写真です。右の明るいのは公衆電話です。電柱の左側の奥には下り坂があり、電柱の右側の奥には鐘楼に向かう道があります。ほとんど見えません。

   私が気がついた範囲内で言うと、5〜6日は街灯が消えたままです。大坂全部と、割烹松下横の道、史料館前、脳研側の坂。これが全滅です。このブロックの電気系統か、センサーなどが故障しているのでしょうね。公園の中のほかの場所は、いつもの通り明るいです。

   本当に、恐いくらいの暗さで、ちょっと離れると人の姿も見えません。危ないと思い、臨時のバッテリーライトの設置を市に提案しましたが、お金がかかるからその必要はないとのことでした。せめて、現場を見て、暗さを実際に体感してから判断して欲しかったですね。

   2008年には、坂の下で自転車で意識不明の重体になる事故を起こした高校生もおりましたし、安全性を考えても、県都の顔という建前を考えても、臨時のライトくらいは付けても良いのじゃないのかなと、私は思いました。県都の顔という建前よりも、バッテリーライトの値段が大切という事はないと思うのだけれど・・・。数は少しでいいし、市のどこかの部署が持っているでしょうに。

   今日は、風邪をひいて、ノドが痛くて、背中も痛くて、左の五十肩もだるくて、ぼう〜っとしています。また、書いてしまったことを反省しつつ、今日はおやすみなさい。

   明日は、何か明かりが付いていると良いなー。