2013年1月6日日曜日

タブレットPCなど


   スマホやタブレットPCが注目されている近ごろの世の中ですが、iPadの登場から何年か経ち、googleやamazonからも手頃な価格の戦略的な端末が発売されるようになりましたので、いよいよ普及していくことになりそうですね。

   そこで私もご覧のような3台を準備しました。左から、HTCのアンドロイドスマホisw-12ht・amazonの電子書籍端末 kindle paper white・googleのアンドロイドタブレット Nexus7 です。

   スマホは、デンワとしては契約していないので、wifiの小型端末として使っています。主に仕事部屋でのBGMとして、インターネットラジオなどを聴いています。その前は、デスクトップPCで音楽を聴いていたので、たいへんな省スペースになりました。スマホは値段が高すぎると私は思うのですが、これは8,500円くらいで購入したものです。日本のメーカーが、NTTやauやSoftbankに気がねしないで端末を流通させることができたら、おもしろくなりそうですが・・・。

   kindle pw は、Eインクという電子書籍専用の表示がどのようなものかを体験してみたくて用意しました。実際に使ってみたところ、使いやすくてストレス無く読むことができました。なかなか本を読むこともできずにいたのですが、これで少しは本を読めるようになるかもしれません。

   Nexus7は、アンドロイドOSを公開しているgoogleの端末ということですので、おそらくアンドロイドOSとの相性も最良のものだと思いますし、操作性も良く液晶もきれいな機種です。最初は10インチくらいの機種を考えていたのですが、実物を見てみると7インチでも十分だと感じました。

   アンドロイドはLinuxをベースにしたOSなのですが、何年かするとスマホやタブレットに利用できるオープンなOSがアンドロイド以外にも増えるかもしれませんね。

   この投稿は、Nexus7でmazecという手書き入力ソフトを利用して書いております。いろいろと試しながら練習中です。

   あとは使い慣れてから、ケースやカバーを作ってみようと思います。デザインも機能も、単純なものにするつもりです。