2013年1月10日木曜日

欲しいな Stick Phone(スティックフォン)


   何度か記事を書いたように、スマホ・タブレットPC・電子書籍端末を使ってみましたが、便利に使うことができるものだなと思いました。

   画面を指で触れて人が操作しているのはよく見ていましたが、なるほど自分の指先でも簡単に使うことができました。スタイラスペンを使うと、手書き入力などはさらに楽にできました。画像は私のスタイラスペンです。初めて使う私には比較の対象がありませんでしたが、娘によると使いやすいそうです。

   いくつかの端末に触れてみて思ったことは、私には電話としてのスマホは必要ないなということでした。手の平サイズのハンドPCとしては便利で気に入りましたが、電話会社が主力商品として売ることには、なんで ? と思うところもあります。

   もちろん、iPhoneが売れて後追いしなくちゃいけないのはわかるのですが、日本のメーカーには他のことを考えて欲しいなとも思います。スマホって高機能なのにどこか中途半端な気がするのだけれど、違うのかな・・・。

   タッチパネルの端末にいくつか触れる中で、私が欲しいと思った電話は、スティックフォン(stick phone)でした。あまり賢くなくて良いけど、形状がスマートで機能の少ない小型の電話です。アプリの練習を兼ねて描いてみたのですが、下の図のような感じです。


  冒頭の画像のスタイラスペンのような細長い形で、実際にスタイラスペンの機能もあるのですが、ペン機能はライトになっていたりしても良いかもしれません。タブレットPCと一緒に持ち歩く想定があるので、細いことや小さいことが製品の重要な条件になります。図のように胴を開く構造でも、胴をスライドさせる構造でもかまいません。通常の携帯電話にあるような、長さ方向の2つ折り構造にして短くできるというのもありですね。あるいは、コンパスのような回転軸のある構造もできそうです。扇子のように、開くとパネルが出てくるというデザインはどうでしょう。もちろん、全体的な形は、平らな感じでもいいですし、角っぽい形状でもいいですね。

   電話・メール・音楽プレーヤ―の機能と、タブレットPCをネットに接続する時に使うことができる、モバイルwifiが主な機能になります。電話とメール程度の簡単な用途の人はスティックフォン単体で持ち歩いて、もっとあれこれやりたい人はタブレットPCと一緒に使うと便利です。本体のメモリは32G程度が標準で入っていますので、本体に再生機能は無いものの、動画などのデータも持ち運びすることは可能です。

   最近目立ってきている音声技術よりも、手での操作性を高めるようなデザインを重要視した製品です。小さいのでデザインの制約はありますが、制約がある中でも様々な形が考えられますし、タッチパネル技術が操作性を向上させてくれます。そして、物理的なスイッチもいろいろな方式のものを導入することが可能です。スライド・ノック・回転(ひねり)式などのスイッチが考えられますね。そして、機能がしぼられていることで、使いやすい操作性を実現することができます。


   これはまたひどい図ですが、左は充電の図のつもりです。これでは実用性がありませんが、いろいろな形状や方式の充電が考えられますね。右は、周辺アクセサリーのー例で、キャラクターキャップです。飾りとしてだけでなく、マイクロUSB端子があるので、機能を付加したアクセサリーも利用可能です。メモリだったりカメラだったり。ミッ○ーがウインクすると写真がとれたり、三つ目の○楽君が額の目でシャッターチャンスを狙います。いやいや、もっとシンプルなデザインで・・・。

   30色ボディカラーというメモも書いてありますが、スタイラスペン部分のペン先も30色カラーの交換式です。マイクロUSB端子側のキャップも30色あります。全部で27000通りの組み合わせになります・・・が、ありすぎですね・・・15色くらいにしましょう。

   以上このような感じで、私の恒例の妄想は終了です。でも、スティックフォンは本当に欲しいです。あれもこれも何でもと、あんまり用途を広げなくていいので、小型の電話機能メインの端末があると良いなと思います。

   妄想も終わりですが、タブレットPC関連の新年集中更新も、ひとまず終了です。タブレットの扱いに慣れる目的もあって、連続で更新してみましたが、だいぶ使い方もわかりました。